相場の良し悪しが、ど素人にわかるはずもない。専門家でも当たらないのだから、私のような者に先が読めるわけがない。それはもう、はなから諦めている。
でも、考察するのは自由
もちろん知ったかぶって、アレコレ考察するのは自由だし、たのしい。
「これは底値かな」「そろそろ上がるかも」——根拠のない読みを頭の中でぐるぐるさせながら、ローソク足の上下を目で追う。当たっても外れても、どうせ動くわけじゃない。それでもチャートを眺める時間は、なんだかんだ好きだったりする。朝のコーヒーを飲みながら、今日はどっちかな、と眺めるだけで、ちょっとした楽しみになる。
実際は優良な投資信託を許容範囲で買う以外のことは、ほぼ何にもしていない。あれこれ予想したところで、やっていることは地味な積み立てだけ。暇な趣味みたいなもんだけど、慌てず騒がずでいられる、それがちょうどいい。
投資のイロハはリベシティーで
投資の考え方を教えてもらったのは、両学長のコミュニティ・リベシティー。お金の話というと身構えてしまいがちだけど、ここで語られるのは「貯める・稼ぐ・増やす・守る・使う」をバランスよく、という地に足のついた話ばかり。理念も素敵で、毎朝のライブ配信を聞くのが日課になっている。聞いているうちに、お金とのつきあい方そのものが、少しずつ整っていく感じがする。
投資に興味がある方は、ぜひこちらが全ての入口だとまず間違えようがないと思うので——是非。