涼風至——いちばん暑い日に、暦が秋になる
七十二候「涼風至(すずかぜいたる)」。8月7日は立秋。熱波のような暑さのまっただ中で、暦だけが先に秋支度を始める。日傘を持つか迷っていることと、お盆を過ぎた絽の着物、そして季節を先取りする文化のこと。
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七十二候「涼風至(すずかぜいたる)」。8月7日は立秋。熱波のような暑さのまっただ中で、暦だけが先に秋支度を始める。日傘を持つか迷っていることと、お盆を過ぎた絽の着物、そして季節を先取りする文化のこと。
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50代で新人のメンターを引き受けた。過去の失敗で「後輩を引っ張ってあげられるたまじゃない」と自分に烙印を押していた私が、「安心して仕事していい場所を用意するだけで十分かも」と思えるまで。
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会社の360度評価で初めて評価する側に回った話。厳しい点を結局つけられなかった小心者の本音と、匿名で人を評価することへの引っかかり——やってみて気づいたことを書きました。
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レーシックで裸眼生活を手に入れたのに、老眼でまたPC用眼鏡が必要になった。改めて調べたら「ICL」という選択肢を知って、眼科医は自分にはやらないらしいという話も含め、正直に書いてみた。
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「Claudeって何?」という初心者の疑問にまるごと答える記事。無料版・有料版の違いから具体的な使い方まで、初めてAIを使う人に知っておいてほしい基本を5つにまとめました。
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情弱だった私がリベシティとAI(Claude・Gemini)に出会って変わった話。月20ドルのClaudeが私専用の秘書になり、初メルカリで即日ゼロ→イチ、個人用アプリまで作れた。一歩踏み出せたきっかけを綴ります。
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つみたてNISA(年40万円)の時代から続けている私のNISA体験談。金融リテラシー高めの商社友人のすすめで始めて、口座は楽天証券、今は新NISAで年360万円を一括投資。含み益が減っても気にならない理由を書きました。
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投資を始めてから読んだ定番の投資本3冊——『DIE WITH ZERO』『サイコロジー・オブ・マネー』『敗者のゲーム』。YouTuberたちがあまりに激推しするので読んでみたら、ほんとにすごかった。メジャーだけど外せない3冊です。
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バレエを習っている私が、発表会はベリーダンスで出る話。腰を痛めてバレエの舞台は諦めたけれど、毎年目眩ましみたいな派手な衣装で舞台に立っています。衣装の「武装」、今年の曲、本番のしくじりのこと。
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バレエ好きにおすすめの映画・ドキュメンタリー4選。ブラック・スワン、ホワイト・クロウ、リトル・ダンサー、ベジャール・バレエ ローザンヌを、バレエを習っている側の正直な目線で紹介します。NHK Eテレのローザンヌ国際バレエコンクールにも触れています。
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大人バレエ歴20年、膝と腰を痛めて改めて気づいたケアの大切さ。立ち方と呼吸、レッスン前後のストレッチ、そして腰痛が激減した「ラクロスボール」の習慣について書きました。
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大人バレエで何度もトゥシューズを履き潰して、行き着いたのはカペジオのAVA(7.5M)。初心者用「バレリーナ」から始まった変遷、昼と夕方でむくみが違うフィッティングの注意、リボン付けと底板カットに約1時間かかる準備のこと。
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30代・経験ゼロから大人バレエを始めた体験談。最初に挫折しかけた理由と、地味なプリエが一番難しかった話。年齢や初心者であることに気後れしている方へ、続けられたきっかけをお話しします。
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盛夏の朝茶事に行ってきた。暗いうちに客入れして8時には帰るというルール、なまものや重い懐石を出さない献立、爽やかな道具の取り合わせ、撮り忘れたお軸、そして正客の席に置かれる煙草盆のこと。
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茶道具の魅力が少しずつわかってきた話。蒔絵が繊細な棗、銘が詩のような茶杓、手にしっくり来る茶碗。キャラクター柄の道具や「見立て」など、実は自由な茶道具の世界について。
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濱口竜介監督の映画『急に具合が悪くなる』を観た感想。認知症やケアの物語かと思いきや、パリと日本を舞台に、劇中劇を核として、生命そのものの美しさと「一瞬一瞬」の重さを描く。人生、捨てたもんじゃないと思えた一本。
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Netflixで観てきたお気に入り作品の話。Suitsとダウントン・アビーの楽しさ、絶品だった「メイドの手帖」や「グッド・ナース」、一人で観る深夜の贅沢な時間について書きました。
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ソプラノズ、ブレイキング・バッド、デクスター、YOU、ベター・コール・ソウル——思い出せないほど観てきた「ダメ男沼ドラマ」5選。この沼、底なしです。
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映画『黒牢城』を観て。茶人・荒木村重の有岡城籠城ミステリーから感じた、シェイクスピアを読んだあとのような割り切れない感情と、最期は茶人になって無心に茶を点てた村重への思い。
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